〇「そのメッセージ、本当に送っても大丈夫?」
「その写真、投稿しても大丈夫?」
〇スマートフォンやSNSが身近なものとなった今、
子どもたちが安全にインターネットを利用するためには、
情報モラルを身に付けることが重要になっています。

〇今回の学習では、SNS上で起こり得る
身近なトラブルを題材にした4コマ漫画を読み、
「どこで立ち止まって考えればよかったのか」
「自分だったらどう行動するか」を
クラスで話し合う活動を通じて、
相手の気持ちを考えながらメッセージを送ることや
感情に任せて投稿しないことの大切さについて、
互いに考えを深めていくように話し合いました。
〇子どもたちは、「相手はどんな気持ちになるだろう」
「自分ならこんな言葉を選ぶ」
「送る前に一度考えることが大切だね」など、
友達と意見を交流しながら、
相手の立場に立って考えることや、
感情に任せて投稿しないことの大切さについて
理解を深めていきました。

〇インターネットは、私たちの生活を
便利で豊かにしてくれる一方で、
使い方を誤ると、人を傷つけたり、
自分が傷ついたりすることがあります。
だからこそ、「立ち止まって考える力」が大切です。

〇城北小学校では、今後も家庭と連携しながら、
子どもたちが安全で適切に情報機器を活用できるよう、
情報モラル教育を継続してまいります。