SNSと上手につき合うために

2026.07.13 10:17:21

〇「そのメッセージ、本当に送っても大丈夫?」
 「その写真、投稿しても大丈夫?」
〇スマートフォンやSNSが身近なものとなった今、
 子どもたちが安全にインターネットを利用するためには、
 情報モラルを身に付けることが重要になっています。
 
〇今回の学習では、SNS上で起こり得る
 身近なトラブルを題材にした4コマ漫画を読み、
 「どこで立ち止まって考えればよかったのか」
 「自分だったらどう行動するか」を
 クラスで話し合う活動を通じて、
 相手の気持ちを考えながらメッセージを送ることや
 感情に任せて投稿しないことの大切さについて、
 互いに考えを深めていくように話し合いました。
〇子どもたちは、「相手はどんな気持ちになるだろう」
 「自分ならこんな言葉を選ぶ」
 「送る前に一度考えることが大切だね」など、
 友達と意見を交流しながら、
 相手の立場に立って考えることや、
 感情に任せて投稿しないことの大切さについて
 理解を深めていきました。
 
〇インターネットは、私たちの生活を
 便利で豊かにしてくれる一方で、
 使い方を誤ると、人を傷つけたり、
 自分が傷ついたりすることがあります。
 だからこそ、「立ち止まって考える力」が大切です。
 
〇城北小学校では、今後も家庭と連携しながら、
 子どもたちが安全で適切に情報機器を活用できるよう、
 情報モラル教育を継続してまいります。