城北小学校のミライシード活用について
~ 子どもたち一人ひとりの学びを支えるために ~
〇城北小学校では、ベネッセの学習支援ソフト
ミライシード(ドリルパーク)を活用し、
子どもたち一人ひとりの
学びを支える取組を進めています。

〇本校が大切にしていきたいのは、
「ミライシードを使うこと」ではありません。
目的は、子どもたちが自ら学び、学ぶことを楽しみ、
自分の力で成長していく力を育てることです。

〇ミライシードには一人ひとりの理解度に応じた
問題に取り組める機能があります。
得意な子どもはさらに力を伸ばし、
苦手な子どもは自分のペースで、
繰り返し学ぶことができます。
また、間違えた問題をもう一度解き直すことで、
「できるようになるまで挑戦する力」を
育むことにもつながります。

〇わたしたち城北小学校では、
「たくさん問題を解くこと」を目標にはしません。
大切なのは「今日は少しだけでもやってみよう」
「昨日の自分より少し成長しよう」という気持ちです。
短い時間でも学習を積み重ねることが、
学習習慣の定着につながると考えています。

〇もちろん、学びはICTだけで
成り立つものではありません。
教科書やノートで考えたり、
友だちと話し合ったり、
先生と対話したりする学習も大切です。
ミライシードは、そうした日々の学びを支える
一つのツールとして活用しています。
〇これからも城北小学校では、
ICTのよさと従来の学習のよさを生かしながら、
子どもたち一人ひとりが
「分かった」「できた」「もっと学びたい」と
実感できる教育を進めてまいります。

〇ご家庭でも「今日は何を勉強したの?」
「頑張ったことはある?」など、
学習の結果だけでなく、
努力や挑戦にも目を向けて
励ましていただければ幸いです。
学校と家庭が力を合わせ、
子どもたちの学びを支えていきたいと考えています。