〇もしも自分が有権者だったら、誰に一票を投じるだろう?

〇6年生は、社会科の公民学習および
主権者教育の一環として、
租税教室ならびに模擬選挙・投票体験を実施しました。
〇租税教室では、講師の方から
税金の種類や役割について学びました。
子どもたちは、学校や道路、公園、消防や警察など、
私たちの暮らしを支える
さまざまな公共サービスが税金によって
成り立っていることを知り、
税の大切さについて理解を深めました。

〇続いて行われた模擬選挙では、
立候補者の演説を聞き、
それぞれの考えや公約を比較しながら
投票先を考えました。
子どもたちは「何を実現しようとしているのか」
「自分たちの生活にとって何が大切なのか」
という視点で真剣に話を聞き、
自分の意思で一票を投じました。

〇投票では、実際の選挙で使用されている
記載台や投票箱を用いて、
本番さながらの雰囲気の中で体験を行いました。
開票結果に一喜一憂しながらも
「自分で考えて選ぶこと」の大切さや、
「一票が社会をつくること」について
実感することができました。

