「もしも自分が有権者だったら」~租税教室・模擬選挙~

2026.06.29 08:38:24

もしも自分が有権者だったら、誰に一票を投じるだろう?
 
6年生は、社会科の公民学習および
 主権者教育の一環として、
 租税教室ならびに模擬選挙・投票体験を実施しました。
〇租税教室では、講師の方から
 税金の種類や役割について学びました。
 子どもたちは、学校や道路、公園、消防や警察など、
 私たちの暮らしを支える
 さまざまな公共サービスが税金によって
 成り立っていることを知り、
 税の大切さについて理解を深めました。
 
〇続いて行われた模擬選挙では、
 立候補者の演説を聞き、
 それぞれの考えや公約を比較しながら
 投票先を考えました。
 子どもたちは「何を実現しようとしているのか」
 「自分たちの生活にとって何が大切なのか」
 という視点で真剣に話を聞き、
 自分の意思で一票を投じました。
 
〇投票では、実際の選挙で使用されている
 記載台や投票箱を用いて、
 本番さながらの雰囲気の中で体験を行いました。
 開票結果に一喜一憂しながらも
 「自分で考えて選ぶこと」の大切さや、
 「一票が社会をつくること」について
 実感することができました。